祈っても変わらない、その現実の中で

「いくら祈っても世の中は平和になんかならない」
「祈っても現実は変わりっこない」

そういう思いをどう解消していいかわからないから
敢えて考えないようにしているだけで、
自分の中にもそういう思いは確かにある。

今回の「コーヒーブレイク・インタビュー」を聴いて
そう気づかされました。

気づいたからと言って、何か解消されたわけではありません。
いえ、そんな簡単に、折り合いをつけるように答を出してはダメなのでしょう。

解消しきれない思いを抱えながら
聖書の言葉を聴き続けること。
そして祈ること。祈り続けること。
そうすることでしか体験できない神との出会いがある。

そこへと誘ってくださる今回の「コーヒーブレイク・インタビュー」、ぜひお聴きください。

***

今日のゲストは・・・

滋賀県にある「アシュラムセンター」の主幹牧師、榎本恵先生。

写真(2015-03-15 8.03) #2

「アシュラム」とは、1955年にインドの宣教師だったスタンレー・ジョーンズ博士によって日本に紹介された、キリスト教の霊性運動。
「アシュラムセンター」では、聖書に聴き、静まり祈る生活を中心としたアシュラム集会が続けられており、自分の願いではなく、神の願いに気づき、自分自身が変えられていくことを大切にしています。

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