過去の後悔

今日の「恵子の郵便ポスト」のお便り、とても切なくなるお便りです。

他人からすれば「そんな些細なことで」と思われるようなことでも、本人にとっては、その後の高校生活、そして人生に、大きな影響を及ぼす深い傷となった、ある出来事。
それから32年経った今も尽きない、後悔。

この過去の汚点も、イエス様が消してくださるのでしょうか?
私はどうしたらいいのでしょうか?

だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。
古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。
コリントの信徒への手紙二5章17節

古いものは過ぎ去りとはどういうことなのでしょう。
過去の辛い記憶が消えること?
もう過去の傷が傷まなくなること?

少し違うような気がします。
このかたのお便りを通して、この御言葉を改めて思い巡らしてみたいと思いました。

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