喜ぶ人から聴く「よろこび」

FEBCスタッフが新番組の魅力をお伝えするシリーズ第四弾。
加藤常昭先生による「聖書をあなたに」シリーズの再放送。
10月からはローマ人への手紙をお送りします。

加藤先生は、番組の中でこのようにおっしゃいます。
「私も若い時から『ローマ人への手紙』を何度も説教で聞かされ、また読んできました。また折々、ただ読んでいるだけでは落ち着かなく、どうしても写経のように書き写したくもなりました。…この手紙を書いたパウロは本当に喜びに生きた人。喜びが形を取った人です。尽きることのない喜びがほとばしり出るような泉、それは何でしょうか。―「御子」(ローマ1:3)です、イエス・キリストです」。

とても新鮮でした。パウロが「喜びが形を取った人」とおっしゃることに。
しかも、写経のように書き写すように、「喜び」をもらっていたなんて!
ともすると、この書物を難解にとらえようとする私たちと大違いだなあって思うんです。
同じ喜びに生きる人だからこそ、喜ぶ人の心がわかるということなのかも。
だったら、これは聞き逃せません!
だって、「喜びの泉=イエス様だ」って加藤先生は言うんです。このお方こそ、すべての人の、いや、何よりもあなたの喜びなんですから。

これからじっくり2年間、加藤先生の手引きの中、「御子」と私たちの関係が、もっと深く、もっと喜びにあふれたものになることを信じて、ご一緒に「ローマ人への手紙」、聴いていきたいと思います。

pickup_kato1610「聖書をあなたに―ローマ人への手紙」は10月5日(水)スタート。
毎週水曜更新です。
どうぞお聴き逃しなく!