もしこんな手紙が送られてきたら…

今日でテモテへの手紙一を読み終わりました。
たった6章しかない短い手紙なのですが、ちょっと読んでいて辛くなっちゃいました。

品行方正で落ち度のない立派な人になりなさいよ!人にもそのように指導しなさいよ!と叱咤激励されているようで・・・。
もしこんな手紙が自分個人宛てに送られてきたら・・・と想像すると、
「ひぇ〜!!!無理無理無理無理無理・・・!!!」と逃げ出したくなります(汗)。

よな子への手紙じゃなくて、テモテへの手紙でよかった〜
と、他人事のように聖書を読んではいけないのでしょうが、
やっぱりこの手紙が直々に送られてきたら、かなりへこみそうです。

パウロが「我が子」と呼ぶほどに大切に思うテモテへ宛てたこの手紙の真意がまだまだ読み取れていない私です。
でも、2章の冒頭で「そこで、まず第一に勧めます」と言って勧めているのは、すべての人々のために祈りなさいということ。
まず第一にそう勧めたパウロも、きっとテモテのために、そしてもしかしたら私たちすべての人々のために、祈って書いたのかも知れないなと思いました。

(よな子)

“もしこんな手紙が送られてきたら…” への2件の返信

  1. korin

    もし、私へ送られてきたら…う~ん、ごめんなさい。f(^^;)

  2. 匿名

    立派な人には、ならなくてもいいけど・・・
    愛し、愛される人になりたいなぁ~☆彡

    ごんべぇ~より。

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