日本人として、クリスチャンとして

FEBCスタッフによる新番組のオススメ第五弾は、かつて大変反響を呼んだ番組の再放送。
石居基夫先生と吉崎恵子による対談番組「魂のゆくえ―日本人の死生観と福音理解」。

海外で生活してみると、今まで知らなかった自国の特徴に気づく、という話を聞きますよね。
日本人として、日本で生まれ育った私も、日頃当たり前のように考えたり行動したりしていることが、実はすごく独特だったりする…。

番組「魂のゆくえ―日本人の死生観と福音理解」を聴くと、無意識の内に私たちが受け継いでいる日本人のDNAとでも言うものに気づかされます。と同時に、日本人にイエス・キリストを伝えるには、日本人のことを深く理解しなければならないということを痛感します。
日本人とは何か?その考え方や大切にしているものは何か?個人の価値観や意思が重んじられる現代にあっても、こういった事抜きには、「福音」を伝えることは難しいのかもしれません。

「キリスト教は素晴らしいと思うけど、自分は先祖の墓を守らなければいけないから、クリスチャンにはなれない」と言われることがあります。そんな時、どう答えたらいいのでしょう。決まりきった答えでは、日本人にとってキリスト教はいつまでも「外国の宗教」でしかないのではないでしょうか。

「日本人の私が、真にキリスト者として生きるとは、どういうことか」。教会でもなかなか話せないこの大切な課題を、石居基夫先生と恵子さんが対話の中で深く掘り下げてくれます。

pickup_ishii「魂のゆくえ―日本人の死生観と福音理解」は10月14日(金)スタート。
毎月第二金曜更新です。
どうぞお楽しみに!