神の愛キリスト伝道所・献堂式

先日、10月30日、茨城県稲敷市光葉の地で「神の愛キリスト伝道所」の献堂式が行われ、
吉崎さんと私Nの二名で出席いたしました。
東京からおよそ電車で二時間半。JR下総神崎駅が最寄りですが、そこはまだお隣の千葉県。
先生のご子息であられ、いつもは新潟で牧会をされている小池正造先生に車でお迎えいただきまして、
県境の利根川を渡り、約15分ほどで到着致しました。

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「まあ、かわいい!」。
コスモス畑広がるやや小高い丘の上、ベンガラ色の壁、真っ白な十字架のたつ教会です。
正直なところ、ビックリするぐらい可愛らしい建物でした。

こじんまりとした教会ですが、献堂式は大盛況。
普段から備え付きの長椅子に加え、パイプ椅子を可能な限り詰めて、
それでも足りないぐらい!

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人が満杯の中、いよいよ式が始まります。
小池先生が聖書を読まれました。

「主御自身が建ててくださるのでなければ、家を建てる人の労苦はむなしい」
(詩編127編1節)

番組リスナーの方なら幾度となくお聴きになられた聖句かと思います。
私も、何度も先生のお話で拝聴しました。
しかし、実際に現地で、このようにみことばに触れると、
本当に建ってしまったのだなあ、主御自身が建てて下さったのだなあと
様々な思いが押し寄せてきました。

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様々な困難がありました。皆が不可能であると思っていました。
式辞をなされた竜ヶ崎教会の飯塚拓也先生もその事に触れ、
人間の想定を遥かに越えた神さまの不思議を語られていました。

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式後は、写真撮影の後に感謝会が行われました。
ご献金の報告と感謝がのべられた後、
教団、及び神学校の御歴々がご挨拶されたのですが、
司会の小池先生が「1人、3分だけですよ!」と急かされる、急かされる(笑)

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しかし、いよいよ吉崎さんの番になると、待ってました!とばかりに
「いつものナレーションを読んで下さいね〜」とのお声。

『丘の上に小さな家が与えられ、その家で十年間家を守り続け、
ここ茨城県稲敷市光葉の地に教会が誕生しました。
神さまは生きておられて、ここで何かをなさろうとしていることを感じます。
高齢者のための新しい住まいが立ち並ぶここ、稲敷市で
イエスさまの御足の跡に従っておられる
小池与之祐先生の便りをお届けします…』

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まさしく主イエス・キリストは
今、生きておられるお方でした。

その方に示された沢山の人々によって、多くのご献金、ご支援が捧げられました。
私も番組担当者と致しまして、このような豊かな恵みの時を過ごさせていただきました事、
皆様への心よりの御礼と、また、この不思議なわざをなしてくださった
神さまへの感謝を改めて捧げさせて頂きます。

この度は、本当にありがとうございました。

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“神の愛キリスト伝道所・献堂式” への11件の返信

  1. 匿名

    『一生懸命生きよう 津軽の小さな町から』を読んでいます。

    決して、子どもや青年のためだけに書かれた本ではありません。
    老若男女、すべての人々に生きる希望と喜びを与えて下さる本だと思います。
    読んでいるうちに、自然と、背筋がしゃんと伸びてきて、今日一日だけでも、一生懸命生きてみよう、
    イエス様のことを思って生きてみよう、という気持ちになってくるから不思議です。

    印象的だったお話を1つご紹介します。
    正面衝突をする大きな交通事故に遭ったのに、「彼(事故の相手)の免許証が失われないようにお願いしたいのです。彼の生活がかかっていますから」と警察官に話し、人身事故でなかったのを幸いに、与之祐先生が全面的に悪いということで示談にすることになった(!)というエピソードには驚きました。もちろん、与之祐先生は、事故の相手の免許証が失われずにすんだことを、イエスさまが助けてくださったためと信じて、イエスさまに感謝を捧げたのでした。さすが、与之祐先生!

    「どんなに絶望におちいっても、自殺しないで、あきらめないで、一生懸命になって、『イエスさま助けてください』と、イエスの名を呼んで助けを求めて祈ってください。
    そして聖書を読んでください。聖書は読んでもわからない。でも、あきらめない。
    教会の礼拝に行ってください。説教を真剣に聞いて、イエス・キリストを求めてください。キリスト教は知識ではありません。イエス・キリストを知るまで求めつづけてください。必ず、神さまは救いを与えてくださいます」(『一生懸命に生きよう』「あとがき」より)

    『一生懸命に生きよう』が、多くの方に読まれることをお祈りしています。

    • 匿名

      【追伸】
      最後のほうで、書名を「一生懸命に生きよう」と書き間違えてしまいました。
      正しいタイトルは『一生懸命生きよう』です!与之祐先生、申し訳ありません!

  2. 匿名

    小池与之祐先生 献堂おめでとうございます。
    『一生懸命生きよう』、注文させていただきました。

    『一生懸命生きよう 津軽の小さな町から』 青森文芸出版 1,620円(税込)
    (発送手数料300円 2,000円以上の場合は送料無料)

    株式会社文芸印刷/青森文芸出版
     http://www.a-bungei.co.jp

  3. 小池与之祐

    主イエスの恵みをお祈りします。お便りを感謝します。

  4. 小池与之祐

    主イエスの恵みをお祈ります。神様が働かれて16年の時が導かれました。
    高子さんがリュウマチで傷害者になったために、会堂は木造建築です。ヴォーリス建築設計事務所の佐々木さんに住む人に優しい家を建てられた。礼拝はステンドグラスの十字架と玄関の窓はうるわしの白百合です。
    会堂で礼拝はいいですね。主イエスの恵みとFEBCキリスト教ラジオ放送のリスナーのかたたちの祈りと献金を感謝します。
    『一生懸命生きよう」の本を出版しました。日本のどこかでいじめられて苦しんでいる子供や青年のために書きました。自殺する前に読んでください。「イエス様助けてください。」と叫んで救われるのです。

  5. 相澤美智子

    主の御名を賛美いたします。
    小池先生、奥様、そして敬愛する兄弟姉妹の皆様、献堂式を終えられ、本当におめでとうございます。
    神の愛キリスト伝道所のお働きのうえには、様々なご苦労があって、これから先もいろいろな問題にぶつかるのかも知れません。でも、主イエス様がついていれば、何もこわくはないーそう確信させられました。、
    可愛らしいコスモスが咲いて、丘の上の小さな教会に、いたる所に知恵や工夫がなされている様子がうかがえました。また、神様が共におられる…神の家族がそこにたくさん集い、持てる力、知恵、神様から頂ける人間の想定を遙かにこえた力が発揮されていることも。
    私も、自分の置かれた場にあって、神の愛をのべ伝える者となりたいーそう思わされた次第です。

    小池先生、そして神の愛キリスト伝道所に日かかわる皆様、
    皆様のご健康とお働きに神様の祝福が豊かにありますようにお祈りしています。
    また、茨城県稲敷市光葉の地に建つ「神の愛キリスト教会」を訪れたいと思います。

  6. シュート

    小池先生、教会の皆さん、献堂式おめでとうございます。
    教会の写真を見た瞬間、ついに完成したんだ、という事と同時に、教会、聖堂の規模は関係なく、神様の暖かいご意志を感じました。
    小池先生の番組を拝聴するようになって、まだ日が浅いのですが、一見淡々とした日常に見えても、その中には様々な思い、祈りがこめられている事が伝わって来ます。
    これからも、教会が地域に欠かせない存在になる事と、小池先生、ご家族の皆様、教会に関わる皆様、猫ちゃん達が健やかで有られますようお祈りします。

  7. 私は理系ですが

    小池先生、集っておられる地域の皆さん、
    献堂式、本当におめでとうございます。
     
    皆さん、聖霊に満たされて魂も燃えていることでしょう。
     
    小池先生のお話をお聞きしながら、毎回、神様はちゃんとおられ、私たちのために日々とりなしておられるのだということを目の当たりにして感慨深いものがあります。
     
    これからもきっといろんなことがあると思いますけれど、神様に導かれて支えられ祝福多い教会であり続けますよう、お祈りしております。

    これから寒い季節、小池先生ご夫妻もどうぞご自愛くださいませ。

  8. めぐみ

    キリストの御名を賛美致します!

    この会堂をお建てになるのに、どれ程の困難がおありだったか、
    FEBC「御足の跡を」を通して、ずっと拝聴して来ました。

    小池先生の御信仰、
    会堂建築が始まろうとしては、いつも何かしら困難が起こりましたね。
    でも、何度も何度でも
    どのような困難の中でも、
    自分の力に頼るのではなく
    「会堂は神さま御自身がお建てになるのでなければ虚しい」という一貫
    した切望と信頼を持ち続けられました。

    数人の信者さん達と猫ちゃん達と、ささやかな礼拝を守っておられるご様子。
    神さまがどんなにあたたかいまなざしでご覧になり、
    そこに一緒にいてくださっているのと感じました。
    羨ましいとさえ思いました。

    わたしは病人なので、このようなささやかで静かな礼拝に、今は憧れます。
    クリスマスの馬小屋のようです。

    会堂の写真や小池先生、集まられた信者さん達、みなさまの写真
    この度、こちらにアップしてくださり、有難うございます。

    献堂式で、
    小池先生が、あの詩編の御言葉「主御自身が建てるのでなければ・・・」を
    お読みになられたと伺い、胸が熱くなり、涙がこぼれます。

    アーメン!

    本当に、本当に、建ったのですね!

    「わたしは、神を崇め、
    わたしの心は、神の救いに、
    喜び踊る」

    本当におめでとうございます!!!
    ハレルヤ!

    神さまの祝福と平安を。

  9. marie

    神の愛キリスト伝道所の献堂式、おめでとうございます!

    かつて、与之祐先生の奥さま・たかこさんはおっしゃいました。
    「献金のことで思い煩ってはいけませんよ。献金がたとえそうならなくても、そうでなくても、私たちは神さまを信じましょう。神さまが必ず恵まれますよ。安心して委ねましょう。クヨクヨ考えてはいけません。すべてお任せしましょう。そして、イエスさまに従っていきましょう」(『御足の跡を』2016.2.22放送より)

    たかこさんのお言葉に感激し、手帳に書き留めて、何かあって心が揺れるたび、読み返していました。本当に、たかこさんのおっしゃる通りでしたね。神さまのはからいは限りなく、生涯私たちはその中に生きるのだなぁとしみじみ感じています。

    これからも、神さまが神の愛キリスト伝道所と小池先生ご夫妻を、守られ、導かれますように。アーメン。

  10. タクさん

    献堂式 本当に  おめでとう ございます。

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