クリスマスの暗さの中で

言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。

ヨハネによる福音書はこのようにクリスマスの出来事を告げています。

2千年前、まぶねの中に寝かされた幼子イエスを礼拝した博士たちのように
クリスマスイブの今日、私たちも、まぶねのかたえに立ち、
黙して耳を澄ませたいと願います。
肉体となられた神の言、主イエス・キリストに。

この世の華やかさとは真反対の、罪の闇に覆われた暗さ。
しかしこの暗さの中でだけ見ることのできる光に
共に照らされることを求めて。

うまやの中に まぶね輝き
暗きは去りて まことは光る
(讃美歌第二編96番「いまこそ来ませ」)

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