神を許す現場

「変なことを言っているのは重々承知なんです。」
そう言いながら、「私たちが神様を許す」と語る川上直哉先生。

神を許すとは、どういうことなのでしょう。
いえ、神を許さなければならない現場とは一体・・・。

2011年3月11日。
あの未曾有の震災から、もうすぐ6年。
被災地の現場に立ち続けた先生から出てくる言葉は、綺麗事ではない、答えのない中で神と格闘する「現場」から発せられる生の言葉です。

「現場」
それはなにも被災地だけではなく、
私の置かれているここが、私の現場。
そこで直面する、答えのない問題、不条理と本気で向き合うなら・・・
「ここで、私は神を許せるか?」
そう問わざるを得なくなるのかもしれません。

川上先生はこうも語られます。
「世界中全ての現場が、十字架」と。

今、生きることに理不尽さを覚えるすべてのかたにお聴きいただきたい「Per Crucem ad Lucem―十字架を通って光へ」。
その全13話を収録したMP3ディスクが1月10日ついに発売です。

お申込み・詳細>>

そして、全品30〜20%OFFの新年キャンペーンも今月末までです!
新年キャンペーン詳細>>