FEBCの舞台裏その1〜お便り返信【前編】

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でも実際にFEBCのスタッフって何をやってるの?
と疑問に思う方々もいらっしゃるかもしれません。
そこで、応募を検討中のかたの参考になればと、
今回から何回かに渡って、FEBCの舞台裏をお見せしちゃいます

その第一弾は「お便り返信研修」
え?放送局なのにお便り返信?
と思うかたもいらっしゃるかもしれませんね。
でも、放送局はお聴きくださるかたがいなければ成り立ちません。
だからこそ、リスナーとのパーソナルコミュニケーションであるお便りのやり取りを、FEBCは何より大切なこととしています。
その研修に、新人スタッフSと入社2年めのN、ベテランスタッフE、スタッフよな子、そしてFEBCの鈴木代表が臨みます。

今回は、FEBCのパーソナルコミュニケーションの原点とも言える番組「恵子の郵便ポスト」を聴いて、お互いに感想を分かち合いました。
この日に読まれたのは、とても苦しい心情を訴える男性からのお便り。

聖書通信講座を受講させていただいておりますが
何度読んでもわからないのです。
恐らく私自身が闇の中を迷い続けているからだと思います。
つまらないことに腹を立て、人を羨み、嫉妬し…
自分はなんて恥ずかしくて罪深い人間なんだろうと
つくづく情けなくなってきます。
そのため「光」を見ることができずにいるのでしょう。

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