FEBCの舞台裏その1〜お便り返信【前編】


こうやって素直に書いてきてくださること自体がすごいし
それがあるから放送が続けられるんだなって…。

 


光に照らされると本当の自分の姿が見えてくるから恐ろしいし
闇に留まっているほうがラクなんですよね。
だから見ようとしていない私自身の姿を示された気が…

 


自分はこういうお便りを書く覚悟があるだろうか…

***

そしてこのお便りを読んだ吉崎恵子からの声のお返事を聴いて・・・


吉崎さんは冒頭から「本当に嬉しい!」「素晴らしい!」って言ってて
びっくりしちゃいました。

 


普通に考えたら失礼だよね、「自分が情けない」って言ってるかたに…。
でもここに、FEBCは何を大切にしてきたかがあるような気がする。

そういえば、自分が入社した時の新人研修のレジュメに
「FEBCはイエスご自身だけに一点集中する伝道団体だ」
みたいなことが書かれてて…。

 


私は、吉崎さんが「自分で自分を助けられると思ってる人にはイエス様は近づけない」って仰ってたけど、
厳密に言ったら近づけないってことはないんじゃないか?って考えてしまって…

 


あはは、そこで考えちゃったんだ(笑)

 


でも、「近づけないんだ」って言い切ってしまうのが吉崎さんで、
自分の中心になっていることがそのまま言葉になっているというか
自分の存在をもっていくというか…。
私はそこが弱いなって。
いろいろ考えてしまって言い切れてないなって…。

 


どうしても、なんて書いたらこの人に納得してもらえるだろう?って考えちゃうけど、
吉崎さんは説明して納得させるんじゃなくて、
このかたのところにスーッと入っていってるみたい。