FEBCの舞台裏その1〜お便り返信【後編】

私が新人研修で返信の指導を受けたとき
どういうことを書けばいいかとか
手紙の書き方みたいなことは一切指導されなくて
ただ「お便りを何度も何度も繰り返し読みなさい」って
それだけを言われたんですよね。

あ!それ、私もこの前、返信の研修で
よな子さんから同じこと言われました!

お!ちゃんと覚えてたんだ!
えらいえらい!

私が「恵子の郵便ポスト」でいつも楽しみにしているのは
「でもね」っていうところから吉崎節が炸裂するところで…(笑)

吉崎さんは、すごく寄り添うんだけど
一緒に落ち込んでいくんじゃなくて
「でもね」って、一緒に上を仰ぐっていうか…

吉崎さんもきっとお便りを何度も読んでるんだと思う。
そうやって、そのかたの状況や心情を読み取る・・・
だけどそれだけじゃ、「でもね」の先の答えは出てこないんじゃないかなあ。

どうしたらいいかっていう答えを探すんじゃなくて、
そのかたとイエス様との関係性を見つめるのが
お便りを何度も読むっていうことで・・・

そしてそれは、自分とイエス様との関係性を見つめることなしには見えないんじゃないかなあ。

でも、人のことじゃなくて、
自分とイエス様との関係を見つめるって、
実はとても勇気のいることですよね。