FEBCの舞台裏その2〜番組制作【後編】

まず行うのは持ち帰った音源の取り込みです。
編集機のコンピューターへ一つ一つファイルを移動していきます。
通常の番組ですと、せいぜいバックアップを含めて2つ程度しかファイルが無いのですが、
礼拝収録に関しては8つぐらいになる時もあり、少し大変です。

パソコンに取り込んだあとは、録らせて頂いたお話の内容を改めて確認し、
「編集メモ」を作成していきます。

「編集メモ」とは、その名の通り編集のためのメモ。
主イエスの福音を伝えるために、お話の中でもっとも中核となるところはどこだろうか?
という事を、よーく聴いて見極めてゆきます。
実際に編集作業の中身の8割はここが占めていると言っても過言ではなく、
一番大切な作業になります!(私Nも修行中…!)

必要があれば何度も何度も聴き直して、メモを作成していきます。