FEBCの舞台裏その3〜国際放送局FEBC【前編】

二日目からは打って変わって、日中はガッツリと会議・会議・会議の連続。

各国のディレクターが、それぞれの国の伝道の状況、その困難な課題を報告し、そして祈り合う一時を持ちます。

キリスト者が置かれている状況もそれぞれに異なる国際FEBC
ある国では今日も深刻な迫害が続いています。
ある国のディレクターは、「私の顔写真をSNSにアップしないでください」と。
また某国のディレクターは昨年の国際会議に出席出来ませんでした。その理由は、その国ではいわば秘密裏にこの活動がなされているため、一度出国したら、もしかしたら二度と入国できなくなる恐れがある、ということ。

各国の報告と課題に合わせて祈る中で、
「日本FEBCとして、私たちがなすべき働きはなんだろうか」
と考えさせられておりました。

と同時に、
「この日本FEBCの働きもまた、世界中の人々に覚えられ、祈られている!」
ということを、まさにこの目で見ることが出来た貴重な機会でした。

次回更新(5/26予定)では、ソウルにある日本人教会や韓国FEBC本社を訪問した模様などをお届けします。


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