イエスにぶつかる

「イエスにぶつかる」
この3月まで放送していた関野和寛先生の番組名です。

ぶつかるって結構しんどいです。
人とぶつかるのはなるべくなら避けたい。
だから、本音を隠して良い顔をしてみせることもあります。

だけど、イエス様には本音でぶつかっていい!

・・・と言うのは簡単だけれど、
自分は本当にイエスにぶつかっているだろうか?

本当は心にある悲しみや怒り、迷いや疑いを隠して
わかっている、信じている顔をしているほうがラクなこともあります。

だからこそ、本気で本音をイエス様にぶつけていく関野先生の話は
時に私の心にじーーーんと響き、
また時に私の心を激しく揺さぶるのです。

ある時は、禁断の木の実を食べてしまったアダムとイブの話に
最初から罪を犯さないように人間を造ってくれればいいじゃないか!
「神様は人に自由をお与えになった」なんて説明じゃ納得いかない!

またある時は、なんで救い主が生まれたのにこの世は救いようのない状況になっているんだ!
なんで今日も苦しんでいる人が沢山いるんだ!

そうイエスにぶつかる関野先生。

そこにあるのは、正解や解決とは違う、
もっと私の存在に響く、生きた言葉。

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