FEBCの舞台裏その4〜若手クリスチャンへのインタビュー

「中の人」のお一人、横坂剛比古さん。
「普段はどんなお仕事を・・・」と伺うと、作曲家でもあり行政書士でもあられるとのこと。
「接点がどこにあるんだろう?」と思えるようなこの2つですが、
横坂さんの視点の広さや多角的なモノの考え方は、
既にお仕事にもあらわれているように感じました。

さて、肝心の上馬キリスト教会ツイッターの話ですが、
自ら「まじめ担当」と仰るだけあって、ツイッターでの活動は横坂さんのお証とまさに一体。
詳しくは、6月24日土曜日更新の『コーヒーブレイク・インタビュー』をお聴き頂きたいのですが、
時にはお叱りのメッセージが来ることもある、そのツイッターでの活動について、こんな風に仰っておられました。

「イエス様の名前使って笑いをとったりして、怒られるんですけど、
もう、大好きな人にじゃれついているような感覚なんですよ。」

絶対のリスペクトがあるからこそ、安心してふざけていられる。
それは逆に、「僕達はどうだろうか?」という問いかけにもつながるように感じました。

その横坂さん。
実は、かつてはキリスト教が大嫌いだったそう。
キリスト教を否定するために、哲学や思想を学んだというその「情熱」の源は、
実は、「横坂さんご自身」にありました。
そういうアンチ・キリスト者であった横坂さんがどのようにしてキリスト者となられたのか・・・
これは是非、放送をお聴き下さい!