すべてイエス様と共に

このたびの九州豪雨により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
ちょうど1年ほど前にFEBCが取材にお伺いした地域でもあり、今なお被害が続いていることに心を痛めております。
速やかに必要な支援が届きますように、この苦難の時、被災者のお一人おひとりに主イエスの慰めと守りを切にお祈り申し上げます。

「仕事や地域活動や家族と過ごす時間と、教会活動の板挟みに・・・」

「恵子の郵便ポスト」で読まれたお便りのこの一節を聞いたとき、
たぶん恵子さんは「仕事やご家族を大切に!それこそ神様にお仕えすることです!」とお返事をするんだろうなあ〜と、予測を立てていました。

ところが!!!
実際の声のお返事を聞いて、私の浅はかな予測はガラガラと音を立てて崩れ去ったのです。

もちろん、「何よりも教会活動を最優先しましょう!」というお返事ではありませんでした。
その意味では予測通りだったのです。
でも・・・

「私たちはまるごとイエス様のものですから、私たちがすることはすべてイエス様と共にしていること。」

そう言われて・・・
一番大切なことをドドーンと目の前に据え置かれたようで、
そうだった!!!と、急にハッと目が覚まされた気がしました。

恵子さんは「私たちはすぐ天秤にかけたがる」とも話しているのですが、まさに自分がしていたことはこれでした。
こっちとあっちと、どっちを取るか?と天秤にかけた結果の「正解」は、たとえそれが正しいことであったとしても、自己満足に過ぎないのですね。
パウロも言ってますよね。「たとえ全財産を貧しい人のために使っても、愛がなければ意味がない」って。

ものすごく当たり前の基本中の基本のようだけれど、すぐ忘れるのです。
だからこそ、毎日立ち帰り続けることができますように。イエス様というおかたのもとへ。

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