クリスチャンの偽善

早矢仕宗伯先生とスタッフ長倉による率直な語らいの番組
「それってどうなん?イエスさま〜疑問質問お散歩トーク〜(再)」。
今回、読まれたお手紙はこちらでした。

「生身の人間ですから、キリスト者といっても完全無欠で無いことはわかっています。
それでもキリスト者の裏表や偽善にほとほと嫌気がさして…ひとりでイエス様を信じるほうがマシです。」

いや、、、耳に痛いですね(笑)
番組冒頭で「ごもっともです!」と先生も言っていましたが、
ぐうの音もでません。

でもこの番組の良さは、それを受けて「みんな罪人なんだから、当たり前!」
なんて、よくある露悪的な開き直りに終わらせないところにあると思います。

「なんでイエス様はあんなに、偽善者を非難したんだろうか?」
「イエス様が責めた偽善の中身って、一体なんだろうか?」
「ひとりでイエス様を信じる、もしかしたら、そういう事も大事なんじゃないか?」

聴くと、いかに自分の中で「しょうがないよね」と
心で諦め、思考停止していたかという事を思わされました。
これこそが、クリスチャンの偽善の根底なのかもしれませんね…。

「それって、どうなん?」という切り込みの視点。
私も日々に持ってゆきたいと切望します。


それってどうなん?イエスさま〜疑問質問お散歩トーク〜(再)
早矢仕宗伯(The New Creation Art Movement イエスの風牧師)
長倉崇宣(日本FEBCスタッフ)
毎週月曜日更新

第10回「クリスチャンなんて偽善者だ」

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