ラジオドラマが始まります

今年の夏は、梅雨と夏と秋が入り混じったような妙な夏でしたね。
9月に入ってからも、肌寒い日もあれば残暑の厳しい日も・・・。

それでも!FEBCには着々と秋が近づいてきております!
そうです!FEBCの秋といえば、秋の新番組です!

この10月から始まる目玉番組のひとつは、なんと言ってもラジオドラマ「嵐の中の教会」。
なんとFEBCで連ドラが始まるのですよ〜!

原作は、ヒトラー台頭下のドイツを舞台とした小説なのですが、
なぜこれを、「朗読」ではなく「ドラマ」としてお届けするのか?

それは、あの時代、日々の生活を懸命に生きた生身の人々の姿が、同じように時代に翻弄されながらも今日を生きる私たちと重なるからです。
圧倒的な権力の下で、小さな村の教会に集う無力な人々による信仰の闘い。
このラジオドラマを通して、問い、考えたいと願います。
21世紀のこの日本で、主イエスはどこにおられるのかを。そして私たちは何を求め、どう生きるのかを。

脚色・演出をされた西田正さんご自身、この小説に大変感動されて、「これは今の僕が一番やりたかったこと」とおっしゃり、
その実現のため、1年以上前から、打ち合わせ、台本の修正、そして稽古が重ねられてきました。

ラジオドラマ「嵐の中の教会」は10月5日(木)スタート。
脚色・演出は、日本宣教演劇学校学長、キリスト伝道劇団新宿新生館代表の西田正さん。
出演は日本宣教演劇学校の皆さんです。
どうぞご期待ください!