本気の言葉

「恵子の郵便ポスト」を聴いていると、時々「ひゃあ〜、恵子さん、言っちゃった!」と思う、衝撃のひと言が飛び出る瞬間があります。
いつかそんなひと言を集めた「吉崎恵子・名言集」みたいなのを作ったら結構おもしろいかもしれません。

で、今日のひと言はこちら。
「いろいろ注解書も必要かもしれないけれど、究極的にはそれは何の役にも立たない!

ひゃあ〜、言っちゃった!これ、放送しちゃって大丈夫かしら?どなたかからお叱りが来ないかしら?
と、小心者の私などは心配になってしまうのですが・・・。

でもそれ以上に、「そうなんだ!そうなんだ!」と、何か胸のうちに湧き立つものを感じるのです。

もちろんここで話しているのは、注解書は役に立つか否かということではありません。
主イエスと出会うということを話しているのです。

それは、恵子さんの言葉を借りて言うなら「言葉で説明できない」、「アタマで理解しようとするとわからない」こと。
そして「聖霊によって目が開かれると、どんな人も主イエスと出会う」と。

同じような内容の話はよく耳にしますが、本気で信じている人の本気の言葉は、どんな注解よりも、理屈抜きに胸に響きます。
まして、主イエスが本気で私たちに語りかけている御言葉は、必ずや私たち自身を変えるものであるはず。
その御言葉を渇望しなければと思います。

御言葉が開かれると光が射し出で、無知な者にも理解を与えます。
わたしは口を大きく開き、渇望しています。
あなたの戒めを慕い求めます。
御顔をわたしに向け、憐れんでください。
(詩編119編130〜132節)

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