足場は上から

工事現場でよく見かける足場。
建物を作る前に、まず最初に足場が組み立てられますよね。
高所恐怖症の私は一生登る機会はないと思いますが、
まさに命を預けるわけですから、頑丈な足場じゃないと安心して作業できませんよね。

そして当たり前ですが、組み立てる時は下から順に上へ向かって作り上げています。
でも、神学の「足場」は、どうやら違うようです。

「神が問われる―私たちの対話的神学講座」第二回目のテーマは「神学の始まり―啓示について」。

神学とは、神様についての学問。
ではその大前提である「神様」とはどんな方なのか。
どうやって人間が神様を知り得るのか。

それは、私たち人間があれこれ考えて下から積み上げて行くものではなく、
上から、神様の方から私たちに示して下さるもの。
「ここに『対話』が起こっているのです」と石居基夫先生はおっしゃいます。

まず神様の方から始めて下さった対話は、一体どんなものなのでしょうか?
そして、私たちはどんなふうに応答してきたのでしょうか…?

ぜひ第二回目の放送もお聴き下さい。
そして、この番組をより深く理解するために、特設サイトが公開となりました!
過去の放送もお聴きいただけます。


神が問われる―私たちの対話的教義学講座
石居基夫(日本ルーテル神学校校長)
お相手:長倉崇宣
毎月第1金曜日更新
第2回「神学の始まり―啓示について」

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