堂々巡りの悪循環スパイラル

堂々巡りの悪循環スパイラル

「恵子の郵便ポスト」のお便りのこの言葉にドキッとしました。
なんだか自分のことを言い当てられたような・・・というか、まさに私もこれにはまっているのだと。

イエス様を信じて従っていきたいという思いと同時に
「信じられない」「わからない」「どうせ何も変わらない」という思いがあって、
そっちの思いの方に自分が捕らわれたまま、同じところをグルグル回っている。

そういえばパウロもローマの信徒への手紙で同じようなことを言っています。
「私は自分のしていることが分からない、望む善ではなくて、望まない悪を行っている」と。

この堂々巡りの悪循環スパイラルにはまり込んでいる私に、恵子さんからビシッと活が入ります。

「本気でお祈りください。本気でですよ!ちょっとやってみるかじゃないですよ!」

祈ってはいるけど、本気でこのおかた以外に自分を変えてくださるかたはないと信じていない、このおかたに自分をかけて祈っていない、
そんな自分を見透かされ、「それじゃダメだ、本気でこのおかたに向かえ!」と言われたように思いました。

さらに恵子さんはこうも言っています。
「こんな自分…と思う時に、イエス様がどんなに愛してくださっているか、ご自分の命を差し出してくださったことを本気で聴いてください!」

パウロも「自分のしていることが分からない」と嘆くだけではなくて、「私はなんと惨めな人間、だれが私を救ってくれるのか」と叫びながら、そこでイエス・キリストに向かっているのですよね。

そう!このおかたに本気で向かう以外ないのです!
このおかたこそ、自分の命を差し出して本気でこう祈られたのだから。
「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」

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