明日もこの放送が続けられるために―ご支援のお願い

わたしの口から出るわたしの言葉も
むなしくは、わたしのもとに戻らない。
それは、わたしの望むことを成し遂げ
わたしが与えた使命を必ず果たす。
(イザヤ書55章11節)

皆様の日頃のお祈りとご支援に、心より感謝申し上げます。

FEBCの2016-17年度決算は、予想を超えたご献金の減少となり、財務状況はいよいよ深刻です。
高齢化・人口減少という時流では、やむを得ないことかもしれません。
しかし、バビロン補囚から荒れ果てた故国に帰還する際に書かれたイザヤ書は、そうは言いません。

人間的な希望が一切ない中で神の言葉は、
「わたしが与えた使命」と語るのです。

この使命は、今この国で誰に向けられているでしょうか。

困難な中で、何を信じるべきか。それに一人ひとりがどう応えるべきか。
主イエスの十字架と復活が、どんなに大きな意味を持つかを確認する大切な時です。

FEBCにとっても、次世代を担う人材を求めることは、信仰的な挑戦です。
なぜなら、日本全国でなお多くの方がこの放送を待っているからです。

リスナーが支える超教派の放送局という世界的に見ても稀な日本FEBCの働きに、
なお一層のあなた様の祈りとご支援を心よりお願い申し上げます。

2017年待降節を前に

日本FEBC統括ディレクター
鈴木誠司

* * *

ここに2016-17会計年度の報告と共に、新たなご協力のお願いをさせていただきます。

◇厳しさが続く財務状況
維持献金は44,190,898円(前年度比約4%減)、自由献金は13,277,330円(前年度比約30%減)。
海外からの献金や緊急支援献金の終了も重なり、全体で20%を超える献金の減少となりました。
また、維持会員の減少も継続しており、前年度から49名の減少となりました。

◇スタッフ養成献金へのご協力のお願い
このような厳しい状況の中ですが、しかし人材育成は何にも代えがたい急務です。
長い期間を要する霊的養成は、本質的に教えることのできない神の業そのもの。
少なからず避けられない痛みや挫折もございます。

FEBCでは、皆さまと心を一つにして、この課題に向かうべく、
この度「スタッフ養成献金」を募ることにいたしました。

困難な時代で、この働きのために、神と、そして自分に向かい合う若いスタッフのために、
あなた様の格別のお祈りとご支援を心よりお願い申し上げます。


【ご献金方法】

・クレジットカードによるご献金
1. ご希望される献金額を半角数字で入力して下さい。(500円から1円単位で指定できます)
2.「次へ」ボタンを押して下さい。決済手続きのページに進みます。

*日本国内の方↓

 円  

 

*外国にお住まいの方↓

 円  

※郵便番号に英字が含まれる場合は、誠にお手数ですが「ZIP CODE」欄には任意の数字をご入力下さり、下方のテキスト入力欄に正しい番号をご入力下さい。

* * *

・その他のご献金方法
通信欄などで「スタッフ養成献金」とご指定下さい。

郵便局からのご献金>>
銀行からのご献金>>