そこまで言っちゃう…?

11日に放送された『どこへでも、どこまでも―ルカによる福音書』
第118回の「無くした者の過失」。
みなさんはもうお聴きになられましたか?
この説教の記事は、月刊誌1月号にも掲載されています。

正直、わたしはこのお話を聴いた時、びっくりしてしまいました。
こんなメッセージ初めて聴いたなあ…と。
詳しい内容はぜひ放送をお聴きになっていただきたいのですが、
先生の踏み込んだ発言に、そこまで言っちゃうの…?って本当に思いましたね。

でも。

そもそも、神さまのことばの本質って、
人間の想定であるとか、常識に当てはまるものなのでしょうか。
きっとそこには、掘っても掘りつくせ無い、
いくら言及しても言い尽くせない深みがあるような気がします。

それが神さまのことばを語るものであるならば、
むしろ説教って「そこまで言わされてしまう」ものなのかもしれませんね…

新しさ、驚き、そして喜び。
ぜひみなさまと、主の福音の持つ豊かさを共に味わいたいと願います。


どこへでも、どこまでも―ルカによる福音書
井幡清志(日本基督教団石動教会牧師)
毎週木曜日更新

第118回「無くした者の過失」

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