薔薇の館

死と復活のドラマ

昭和十六年、日本は世界を相手に戦争に突入した。
全国に思想弾圧の嵐は吹き荒れ、神父は捕えられ、
残された青年修道士と信徒の上に苦難はのしかかる・・・。
戦時下の日本の教会を舞台に、
神の沈黙とその存在を証しする
遠藤戯曲の最高傑作!

これは、来る4月14日〜16日に行われる、キリスト伝道劇団新宿新生館による創立45周年記念公演『薔薇の館』のキャッチフレーズです。

遠藤周作の『薔薇の館』という戯曲の存在、実は私は今までまったく知りませんでした。
でもこれを読んだだけで、「これは見てみたい・・・いや、今こそ見に行くべき劇なのではないだろうか・・・」という気持ちにさせられます。

お気づきかと思いますが、新宿新生館は、現在放送中のラジオドラマ『嵐の中の教会』の演出をされた西田正さんが代表を務める劇団です。
もう45年も伝道劇を続けていらっしゃることにも改めて驚きました。
その西田さん、この45年を振り返って、このようにおっしゃっています。

「演劇を通して福音を伝えることが私の使命と受け取り、無我夢中でしてきたことであるが、今は私の中におられる主がなさっておられることだと分かってきた。」

ラジオドラマはいよいよ次回で最終回となりますが、西田さんの中におられる主のドラマはまだまだ続きます。
その45周年記念公演、ぜひいらしてみてください。

キリスト伝道劇団新宿新生館
創立45周年記念公演『薔薇の館』

■日程(2018年4/14〜16の期間に5回の公演があります)
・4月14日(土)13時〜/17時〜
・4月15日(日)13時半〜/17時半〜
・4月16日(月)15時〜
※開場はいずれも開演の30分前です。

■会場
新生館イプセンスタジオ
板橋区中板橋19-6ダイアパレス中板橋B001
東武東上線中板橋駅より徒歩2分

■料金
2,500円(当日)/2,000円(前売)

■チケットご予約・お問合せ
電話090-8940-2274

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