いのちのダンスは終わらない

イースターおめでとうございます!

今年、FEBCの放送で共に与らせて頂きますのは、
日本基督教団西片町教会のイースター礼拝です。

そして、山本裕司牧師によるその説教の題は
ズバリ、「いのちのダンスは終わらない」

この謎めいたタイトルは、説教の中に引用された
賛美歌21の290番「おどり出る姿で」から来ています。
特に復活を祝うのは5番の歌詞です。

重い墓石をもけやぶり
朝のひかり照りかがやいて、
おどりの主イェスはよみがえり
初穂となられた。

おどれ輪になって、
リードする主とともに
福音の喜びへと
招かれた者はみな。

一度は十字架の死によって、終わってしまったかのよう見えた主の踊り。
しかし突如、墓石を蹴破るような、
激しいいのちの喜びの姿が私たちのもとにあらわれた…

「ええ、私はいいよ…」とか「またいつか…」とか、
何だかんだとイエスの福音を前にして言い訳する私たちかもしれません。
でも、イースターの今日こそは、踊りたいんです。
主イエスと共に、このいのちのダンスを。


日本基督教団西片町教会イースター礼拝
説教:山本 裕司牧師

イースター礼拝番組を聴く>>
番組のご感想をお待ちしています>>