あぶりだし

小学生の頃、やりましたよね。
みかんの果汁を絞って筆に取り、紙に好きな絵や文字を描く。
乾くと何も見えなくなるけれど、
火で炙るとその文字が浮き出てきます。

そんな「あぶりだし」のように、
聖書の言葉が浮かび上がって見えてくる…
そんな経験したことありますか?

いえいえ、マジックでも錯覚でもないですよ(笑)

今月からスタートした新番組、
「イエスの、ことばの、その根―雨宮神父の福音書講座」を聴くと、
きっとこの感じを分かってもらえると思うんです…!

福音書に記されたイエス様の言葉を、
まずは文章構造を分析するところから解説がはじまります。

え〜、難しそう…と思うかもしれません。
でも、聴いていくと、文章全体から鍵となる言葉が
まさに浮かび上がってくるのです。
そして、そこに込められたイエス様の思い、
神様のお心が浮かび上がって迫ってくるのです。

この貴重な番組を、ぜひお聴きください!
そして、ちょっと難しそうな構造分析を視覚的に理解するために、
解説ページをご用意しました。
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イエスの、ことばの、その深〜い根を、
目と耳と心で受け止めてまいりましょう。


イエスの、ことばの、その根
―雨宮神父の福音書講座
雨宮 慧(カトリック・東京教区司祭、上智大学神学部名誉教授)
毎月第2金曜更新
「『神と富』―何を中心に生きるのか」

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