「子どもと礼拝」認定トレーナーのブラウネルのぞみさん

今月の「MeguのCCMinsight!」
ゲストは、「子どもと礼拝」認定トレーナーのブラウネルのぞみさんです!

「子どもと礼拝」認定トレーナーって一体何???と
皆さん思われるかもしれませんね。
今回はブラウネルのぞみさんに、そのお働きの事をたっぷりとお聞き致しました!

「子どもの礼拝や日曜学校というのは、大人の礼拝とは別。という形を教会ではとっていますよね。でも私たちは、大人も子どもも一緒に礼拝をすることが出来ると考えていて、子どもたちも心から神さまを礼拝することが出来るんだよ!というプログラムをご紹介しているんです。」

しかし、一緒に礼拝すると言っても、実際のところは難しそう。
お話を聞きながら、メグさんもそう言われていましたが…
特に説教ですよね。用いられる言葉ひとつとっても、
小さな子どもには中々理解出来ません。

だからといって、ただただ簡単で平易なお話にすれば良いのかといえば…何か違う気がする。
ですから、このプログラムでは
別の観点からこの課題に取り組んでいるとの事でした。

それは「霊性」
大人と一緒に長い間礼拝中座っていることは難しいかもしれない。
聖書の言葉遣いは難しくてわからないかもしれない。
でも、「こころ」の部分は大人と同じなんだ!
そこに着目したプログラムなのですね。

それは、どの様に実現されてゆくのか。
特に、言葉の発達がそれほど進んでいない
3歳ぐらいのお子さんを対象にした礼拝の例をご紹介頂きました。

私たちは、木で出来た「フィギュア」を使っています。それは人の形をしているのですけれども、色もついていなくて目とか鼻とかも無い、本当に抽象的な造形なんですね。それを、聖書の物語を語ると同時に動かして、ドラマを演じさせるような手法をとって、説教を行っているんです。

なるほど…!
ブラウネルさん自身、この説教に出会った時に視覚的に物語を見ることによって、
自分がその風景の中にいるような思いがしたという事でした。
そして、頭の中で、ああもうこの話は知ってるよと片付けていたものが、
まるっきり違う意味を持って語りかけて来たんです…と。

お話を聞いていて思ったのですが、
子どもが大人と変わらない「霊性」を持つということは、つまり、
大人も、子どもと変わらない「霊性」を持っているという事なんですよね。
いつでも、み言葉を新しく聴く事ができるこころ。
正直、自分のために真っ先に、試してみたくなりました(笑)

番組ではもっと深く、この「子どもと礼拝」プログラムについてお聞きしています。
ぜひ、ご聴取下さい!


MeguのCCM insight!Megu「MeguのCCM insight!」
第3・4金曜日更新

「ゲストは「子どもと礼拝」認定トレーナーのブラウネルのぞみさん」

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