見えないものを見るために

「本当に大切なものは、目に見えないんだ」

サンテグジュペリ著『星の王子様』の名言ですね。

愛、友情、心…。
考えてみると、本当になくてはならない大切なものばかり。
でも、目に見えないと確かめられないから、
ついついないがしろにされたり、不安になってしまうのでしょうね。

そして、目に見えない大切なもの(「お方」ですね)の筆頭と言えば、
「神様」ではないでしょうか。

見えないから、「確認」ではなく「信じる」。
その「信仰心」もまた、見えないですよね。
だからつい不安になったり、
「本当に信じているのだろうか…」と疑いが沸き起こったり…。

そんな私たちだからこそ、
主イエス様は「洗礼」という目に見えるかたちを
与えて下さったんですね。

今回の「神が問われる―私たちの対話的教義学講座」を聞いて、
改めて思い巡らしています。


神が問われる―私たちの対話的教義学講座
石居基夫(日本ルーテル神学校校長)、長倉崇宣
第1金曜更新
「救いのイニシアティブをとる神―洗礼について」

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