「私の信仰」なんてない

「救いは、ただ信じるだけでいいんです」と、よく言われますよね。
難しいことはない、単純に信じればいいと。

でも、この「ただ信じるだけ」が、
もしかしたら一番難しいことかもしれない…
と、思ってしまうことがあります。

今までの自分の信仰は、
信仰と呼べるものではなかったと思い知らされました。

恵子の郵便ポストで紹介されたリスナーの方のお便りです。

信じていると思っていたけれど、
気付いたら信仰心なんてどこへやら…
なんて頼りない私の信仰…と、私もよく落ち込みます。

でも、恵子さんはハッキリと、
「『私の信仰』と呼べるものなんてないんです!」
と言われます。

じゃあ、どうやって信じたらいいの?
…ここで、恵子さんの十八番である「お母さんと赤ちゃんのたとえ」が出てくるのですが、
今回はいつもとちょっと違います。

ぜひ、お聴き下さい!

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