きっとワクワクした人生になる

この度の西日本を中心とした豪雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
広範囲にわたる被害や生活基盤へのダメージはもとより、そこで失われ、深い傷を負われた命を思いますと、言葉もございません。
不条理の只中を歩まれた十字架の主イエスが、この現実の中におられる方の苦しみを受け止めて下さいますように。
また、支援と復旧が迅速に進められますよう、切にお祈り申し上げます。

今年6月より「コーヒーブレイク・インタビュー」は特別期間に入っています。
その名も「特別企画―神学生に聴く」。
次代の教会の働きを担ってゆく、神学生の方々のお話をお聞きする企画なのですが、
今回は、東京神学大学の学生である佐々木真理さんに、お証をうかがいました。

10年間続けたシステム開発の職を辞して、
30歳の時に東京神学大学に入った佐々木さん。
その時にはすでにご家庭もお持ちだったそうです。

この転身には、どれほどの覚悟、決心が必要だったのだろう…?
と、想像しちゃいますよね。
これからの生活はどうするんだろうとか、
私もそんな事ばっかり考えてしまいました。

でも、お話してくださったことは
何かこう、肩に力が入った使命感というよりも、
断然に「ワクワク感」。

「こんな神様と生き生きと旅をしているアブラハムっていいなぁ…。
私もぜひこんなふうに神様と一緒にワクワクした人生を歩みたい、歩めると思いました。」

やはりそこには、今、私の決意がどうこうというよりも
「あなたもこう歩めるのだよ。」と、まず示して下さる
主イエスからの呼びかけがあるのですよね。

一人ひとりに与えられているはずの、この「ワクワク」。
私も縮こまらずに、イエス様のわざにこそ日々期待してゆく歩みを
していきたいと思わされました。
みなさまも、ぜひお聞き下さい!

また、神学校のご紹介のページも合わせてどうぞご覧ください!


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