「だけど、よく考えたらね…」

今回の恵子の郵便ポストでお読みした
聖書通信講座・ティールーム宛のお手紙の一部をご紹介します。

(ルカ4〜6章を読んで)
子供の頃、同級生や先生との関係が上手くいかず、
学校に行くことが苦痛だった時期がありました。
でも、そのことを両親に打ち明けることができませんでした。
そんなことを知られれば、両親にまで嫌われてしまう。
家を追い出されてしまう。何故かそう思い込んでしまっていました。
もしかしたら、神様との関係も、そんなふうになってしまっているのかもしれません。
私の方から一方的に、信頼関係を断ち切ってしまっているのです。
 
口では「信じます」と言いつつ、「イエス様についていけば安心」ではなく、
崖から落ちるかもしれないと恐れているのです。
これが人間の罪の姿なのかと、改めて思わされました。
イエス様を信頼し、喜んで従う者となりたいです。
そうなれますように、と祈ります。

なんと、まっすぐに正直に書いてくださったお手紙でしょうか。
崖から落ちるかもしれない不安。ああ、これは私もだ…と思わされました。
恵子さんも、
「本当に私もそう思ってたの!本当に全てをお捧げしますって祈れないのは、
私がイエス様を信頼してないからだって。」
と言っていました。

でも、すぐにその後に言葉を継がれるのですね。
「だけど、よく考えたらね…」と。

実は、私達の信仰ってこの「だけど」がとっても大切なのかもしれません。
崖から落ちそうな不安は確かにある。
信じられない気持ちに包まれてしまっている。
だけど…

その先の言葉を、
ぜひ私もイエス様に求めていきたいと思わされています。


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