光栄、喜びのローマ書講解

みなさんは、自分の聖書に赤線を引いたり、書き込みをしたりしますか?
私は、今はあえて何も書かないようにしているのですが、
以前使っていた聖書には、赤や青の線、蛍光ペンの線も引かれていて、とてもカラフルです(笑)。
心に響いた箇所には、とにかく線を引いていた時代でしたね。

一番沢山の線が引かれているのはどこかな〜と、パラパラとめくってみると、ローマ人への手紙でした。
信仰の恩師や先輩たちに教えてもらった聖句も、ローマ書が多かったですね。

現在、再放送中の「ローマ人への手紙」。
加藤常昭先生による連続講解説教は全部で104話、2年間の放送です。
もうまもなく、来月で完結ですね。

有名な聖句や線を引いてある箇所だけをつい読んでしまいがちな私ですが、
この放送でローマ書を最初から順々に読み、聴くことが出来ました。

以前のFEBC月刊誌に、加藤先生がこのような文章を寄せて下さっていました。

「FEBCで番組を担当するようになってから、いつも心の内にあったこと、
それは、いつローマ人への手紙を学ぶことになるかということでした。
聖書を学び、これを説くことだけに明け暮れる伝道者にとって、
ローマ書講解は最も光栄であり、喜びある仕事のひとつ。
それだけに心して備えるものです。
ローマ書を説き終えたら、いつ死んでもよい。
誇張ではなく、多くの伝道者がそう思っているかもしれません。
少なくとも私はそうです。」

最も光栄なこと…!
これほどに思いを込めて語って下さっているローマ書。
この喜びのメッセージを、私も心して最後まで聴きたいと思います。

聴き逃してしまったという方は、ぜひFEBCライブラリーにて
「ローマ人への手紙」全2巻のMP3ディスクをご利用下さい。
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