ずっと砕かれていきたい

今年6月より「コーヒーブレイク・インタビュー」は特別期間中。
「特別企画―神学生に聴く」と銘打って、
次代の教会の働きを担ってゆく、神学生の方々のお話をお聞きしています。
今回は、東京聖書学院の学生であるジョン・ルイスさんに、お証をうかがいました。

ジョン・ルイスさんはアメリカ合衆国コロラド州のご出身。
母親がクリスチャンという家庭で育ちましたが、
「自分は本当に信じているのだろうか?」
という思いが起こり、一時期、信仰から離れます。
そして、高校からも退学し、
アルコールなどでその身を崩してゆきました…

でも17歳の時にあるみ言葉に出会い、
ジョンさんはガラッと変えられ、再びキリスト者の道へ。
そして意外なものや、不思議な導きの連続によって、
日本までやってくる事になるのですが…
それはぜひ、番組にてお聴きください!

神学校で学んだ事は、
第一に「砕かれなければいけない」ことであると語るジョンさん。

「神の御心にそった悲しみこそ、
悔い改めを生み出し人を変える力があると思う。
痛みながら喜ぶということを学んでいます。…
変な言い方ですけれど、ずっと砕かれていきたいんです。」

そう語られるそのことばの背後には
ご自身の受けた救いの喜びが輝いていました。


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