未信者の夫のため共に祈ってください

10年振りに放送をお聴きくださったかたからお便りをいただきました。
「どうか共に祈ってください」と。

いつも放送を聴かせていただき感謝しています。
春頃から主人が入退院を繰り返しており、忙しい中にも、私にとっては時間的な余裕ができて、10年振りに放送に耳を傾けることができるようになりました。昼間の疲れから、放送中に寝入ってしまうことも度々ですが、心労も多く、放送から流れるいろいろな御言葉によって慰めと平安を得て、日々歩ませていただいています。
 
今まで、未信者の夫と共に暮らしてまいりました間、私のキリスト信仰は絶えず拒否され、非難され、時には逃げ出し、追い出されと、様々なところを歩んでまいりました。しかし、受洗以来、約25年間、どんな時にも主が共にいてくださったのでしょう。信仰はささやかながら続いて、いつも「未信者の夫は信者の妻によって清められる」という御言葉を信じて、忍耐してまいりました。
 
この度、主人が病を得て、落ち込み、時には涙する時もあります。私としては、時々の状態に応じて主に祈るのみですが、最終的には、主人も救われていると、どんなに精神的に楽に療養生活を送ることができるだろうという思いに尽きます。そんなわけで、時々の対処療法的な祈りではなく、主人の救いのために祈っていきたいという思いを強くしています。どうか主人の救いのために共に祈ってくだされば幸いです。よろしくお願いいたします。


ケイさん、お便りありがとうございました。
共にお祈りします。
何よりイエス様が祈ってくださいます。

「わたしたちすべてのために、その御子をさえ惜しまず死に渡された方は、御子と一緒にすべてのものをわたしたちに賜らないはずがありましょうか。
死んだ方、否、むしろ、復活させられた方であるキリスト・イエスが、神の右に座っていて、わたしたちのために執り成してくださるのです。
だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。」
(ローマの信徒への手紙8:32、34、35)

神様、どうかお救いください。
ケイさんのご主人を救うために、イエス様を、すべてを、惜しまず与えてくださった神様の愛を、どうかご主人が信じることができますように。
だれも引き離すことのできないキリストの愛が、辛い療養生活の中でご主人の支えとなりますように。
そしてケイさんを今日も支えていてください。
イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。