十字架のキリストを眼の前にして

「同情的イエスがカルバリーのキリストに取って代わってしまっている!」

初めて川島先生のこの説教を聞いた時、衝撃を受けました。

私の苦しみ、つらさを分かってくれる優しいイエス様…。
それはその通りだけれど、それだけを切り取っていないか?
あの十字架のイエスは、あなたにとって誰なのか?

再び、この問いを突きつけられるメッセージを聞くことが出来ます。
覚悟がいるけれども、嬉しいことです。
そうなんです、いつでも安易な同情に流されてしまうからです。

「だれがあなたがたを惑わしたのか。
眼の前に、イエス・キリストが十字架につけられた姿で
はっきり示されたではないか。」
(ガラテヤ3:1)

十字架のキリストを眼の前にして、
この十字架の言をご一緒に聞きたいと思います。

そして今回は、さらに嬉しいことが!
後半部分で川島先生自身の説教解説を聞くことができるのです。
先生自身が聖書から受けた新たな発見や驚きが垣間見えて、
ちょっと難しかったな…と思ったところも、
解説の後もう一度聞くと、グッと身近に迫ってきます。


ともに立ち止まる十字架の言
川島隆一(日本基督教団小岩教会牧師)
毎週水曜日更新

第2回「罪の贖いの秘儀」
出エジプト32:30〜35、マルコ14:32〜42、ローマ9:1〜5

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