信じたほうがトク?

現在の私の心境を正直に言うと、「信じます」ではなくて、「信じたほうがトク」です。
神様がいると仮定して毎日を送ると、自分の意識や行動が変わってくると思うのです。
「神様がいるかどうか本当のところはわからないけど、いるということにしておこう」
と思っているのですが、これではダメでしょうか?

「恵子の郵便ポスト」に寄せられたお便り、
思わず、「いやいや、信仰は損得の問題じゃなくて…」とか
「キリスト教はご利益宗教じゃないから…」とか言いそうになります。

でも、じゃあ自分はどうなんだ?とよくよく考えてみると・・・

やっぱり、「信じたほうがトク」という気持ちが確かにあるのです。
信じれば強運が舞い込むとは思わないまでも
信じていたほうが、人間性が高まるような・・・

もちろん、信じて自分自身が変わるということはあると思いますし、それは素晴らしいことです。
でも、「信じた結果どうなるか」が、「信じるということ自体」よりも重要になっているとしたら・・・
信仰って、自分にとってトクなもの・・・というか、自分の徳を高めるためのものなのでしょうか???

でも、恵子さんは言うのです。
「そこから逆転します!」と。

「私が神様を信じようかどうしようか…」から、「神様が私を…」への逆転。
この逆転は、私が起こすのではなく、神様が起こしてくださるのですね。


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