無きに等しい飼葉桶

今回の「御足の跡を」では、小池与之祐先生が
牧師になられるきっかけとなった説教の一節が紹介されていました。

「イエス・キリストは誕生の時、飼葉桶の中に寝かされた。
無きに等しい飼葉桶がイエス・キリストの器として用いられた。」
説教を聴いていると、自分の事が言われているように思いました。

吃音で馬鹿にされ、差別され、
苦しんできた小池青年のそれまでの人生。

自分に何かがあるわけではない。
何が出来るわけでもない。
しかし、だからこそ主イエスがそこに飛び込んでこられた…

この、クリスマスに備える、アドベントの時。
主イエスの誕生を待ち望むとはどういうことかを
先生のお証から、あらためて味わい直したいと思います。


御足の跡を
小池 与之祐 (日本基督教団 神の愛キリスト伝道所牧師)
毎週水曜日更新
「主を誇れ」
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