神に向かって全身を伸ばす

「自分らしく生きる」とは、よく聞く言葉ですよね。

自分の気持ちに正直に生きるとか、
自分のやりたい事をやるとか…
もちろんそれはステキなことだけれど、
本当の人間らしさ、人間のあるべき姿は、
それだけではないのですよね。

「神はすべてを時宜にかなうように造り、
また、永遠を思う心を人に与えられる。」
(コヘレトの言葉 3章11節)

私たちの心には、永遠を思う心、
神様に向かう心が与えられている。
だから、神様との関わりがあってこそ、
人間らしく、自分らしく生きられるのですね。

でも、今回の番組「霊性の源流−古代教父との対話」では、
単に神様に心を向けるというのではなく、
「神に向かって全身を伸ばす」と言われています。
そうすることによって、自分が何者であるかがわかるのだと。

それは一体、どういうことなのでしょう…?
ぜひお聴き下さい!


関川泰寛氏「御霊よ、来てくださいー聖霊と教会」霊性の源流を訪ねて―古代教父との対話―(再)
関川泰寛(東京神学大学教授、日本基督教団大森めぐみ教会牧師)
毎週月曜更新
「前に在るものに向かって体を伸ばす生き方―ニュッサのグレゴリオスの人間論」

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