FEBCには“何か”がある…?

学生インターンのトマ子です。FEBCでインターンをはじめて、あと少しで2年になります。
トマ子としては、もう2年?という感じです。まだ数カ月しか経っていないような気分でいるのですが…。

実はトマ子、新年度からFEBCの正社員として働き始めることが決まっています!よろしくお願いします。
せっかくなので(?)、なぜFEBCのインターンに申し込んだのか、思い返してみたいと思います。

きっかけは、親に教えてもらって、FEBCのホームページを覗いたことでした。
そこに、こういう文章がありました。

FEBCの仕事の多くは、一人黙々と目の前にある課題に取り組むこと。全国の教会への取材や、スタジオでの収録ももちろんありますが、孤独の中で主に向かい、そして自分自身に向かい合うことが求められます。また、教会と人間の「破れ」を知り、それを知るがゆえにキリストと教会に仕える信仰が求められる厳しさもあります。

偶然目にしたこの文章に、とてもドキッとさせられました。
本当に、信仰ってここに書いてあるとおりだと思ったからです。信仰生活は喜びだけじゃなく、「破れ」の中にあってもイエス様を信じてゆく!そんな試練の時もきっとある…。
この文章を読んだ時の私はといえば、そんな厳しさからは目をそらしてばかりいました。教会生活は順調、同年代の信徒の友人もできてきて、信仰生活が楽しくなってきた頃でした。最近結構楽しい、でも、なにか大切なことからは目をそらしている…そんな気がしていました。
だから、この言葉が響いたのかもしれません。

“孤独の中で主に向かうこと”
この言葉から、「私があなたに望んでいることを、気付いてるだろう。あなたはどうするのか。」
そうイエス様から問われたように感じました。

日々の人との関わりの中、生活の中にあって、ひとり主に立ち返る…御言葉に聞く…。

誰に見せるわけでもなく、そういう生き方を私自身どこかで始めなければいけないと強く思いました。そのきっかけを与えてくれたのが、FEBCでした。
じゃあなんでFEBCのインターンに応募したの?というと、直接話にはつながらないのですが(笑)私にとって大切な“何か”があるかも?…と思って応募させていただきました。