目を覚ませ!

今回の村上先生の黙示録の説教。聖書箇所は3章1節からでした。

サルディスにある教会の天使にこう書き送れ。『神の七つの霊と七つの星とを持っている方が、次のように言われる。「わたしはあなたの行いを知っている。あなたが生きているとは名ばかりで、実は死んでいる。目を覚ませ。…

「お前は死んでいる。」
何だかそういう決め台詞の漫画があったなあ…と個人的には思い起こすのですが、
改めてこの聖書箇所の朗読を聞いていて、
こんなにも強く激しい言葉が記されていたのだなあと
感じずにはいられませんでした。

自分の信仰はどこか不安だとか、
頼りないだとか、その程度はやっぱり思うのですが、
死んでいる、とまでは流石に自覚することはありません。

むしろ死んでいるから、
気づく事もないのでしょうか…

しかし、主イエスはそこで、
死んでいるから手遅れだ。もう終わり!
というわけではなくて、
間髪入れずに「目を覚ませ!」と語られているのですね。
私達もきっと、この復活の主に
何度も同じみ声をかけられているのだと思うのです…

ここで主に起こされた者が、
再び死の眠りに陥らぬため見続けるべきものとは何か?
村上先生のお話に聴きたいと思います。


「あなたの苦しみに、私もいるだろう―ヨハネの黙示録」
村上伸(日本基督教団元牧師)
第7回「目を覚ませ」
ヨハネの黙示録3章1-6節

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