イエスの怒りの理由

各地の牧師先生と、スタッフの長倉が共に聖書を読む「交わりのことば-聖書の豊かさ」
今回、北海道は日本基督教団月寒教会の石垣弘毅先生と
ヨハネ福音書を読んでいます。

ずっとお聞きくださっている方はご存知かと思いますが、
4月からは「宮清め」の記事がテーマになっています。

ユダヤ人の過越祭が近づいたので、イエスはエルサレムへ上って行かれた。そして、神殿の境内で牛や羊や鳩を売っている者たちと、座って両替をしている者たちを御覧になった。イエスは縄で鞭を作り、羊や牛をすべて境内から追い出し、両替人の金をまき散らし、その台を倒し、鳩を売る者たちに言われた。「このような物はここから運び出せ。わたしの父の家を商売の家としてはならない。」弟子たちは、「あなたの家を思う熱意がわたしを食い尽くす」と書いてあるのを思い出した。 …

やっぱり何度読んでも凄いですね(笑)
なぜここまでイエス様が暴れまわったのか?
「怒り」に満ちた、この聖書箇所…
正直なところ、みなさん読んでて戸惑いますよね。

でも、石垣先生はおっしゃるんです。
「ここでの本当のテーマというのは「喜び」なんじゃないでしょうか。」と。

「怒り」どころか「喜び」!
一体先生は、主の「宮清め」に何を見たのでしょうか???

聖書の奥の奥にある、主の語りかけ。
ぜひ共にお聞きしたいと願います。


交わりのことば-聖書の豊かさ-
石垣弘毅(日本基督教団月寒教会牧師)
お相手・長倉崇宣
第四・五土曜日更新

第9回「見当違いで致命的な熱心さ」ヨハネ2:13〜23
番組を聴く>>
番組のご感想をお待ちしています>>