部屋で1人、考えごとをしていると…

こんにちは。新人スタッフのトマ子です。
6月に入ってから、“最近調子が出ないな〜”と思いつつ、過ごしています。
どうやら、梅雨は心身ともに不調になりやすいのだとか。そう言われると、梅雨明けまではじーっと過ごすしかないのかなぁ…と。でも折角だから、夏を楽しみに待ちつつじーっとしたいな、と思います。

さて、実は昨日6月20日、FEBCでは月に一度の大仕事が終わりました。その大仕事とは、月刊誌最新号の発送です。どうか無事、皆様のもとに届きますように!

今日は、この月刊誌の“裏面”のコーナー「萌」にまつわるお話です。「萌」では、FEBCに寄せられる皆様からのメール、お手紙をご紹介しています。この萌の編集を、新人研修の一環として指導を受けながら、トマ子が担当しています。

萌編集のために、毎月、お手紙を読ませていただいているのですが…
トマ子は、いつも、圧倒されております。

「病気のため、教会に行けません。」
「家族が信仰に反対しており…」

「十字架が私の罪の身代わりとは?」
「先立った家族に会いたいのですが、永遠の命って…?」

切実な悲しみ、悩みからのお声、信仰への疑問、もちろん感謝や喜びのお声も!
読みながら、驚いたり困ったり。そんな中で一番ズシンとくるのは、どうしようもない境遇におられる方からのお声です。

言葉にならないようなお声、そんなお声ですが、
その中のある言葉が、最近、トマ子に響いてきました。



ある夜、部屋で1人、考えごとをしていた時でした。
なんだか不安になってきて、どうにか気を紛らわそうとしたんです。そうしたら、

「毎晩、孤独で不安でいっぱいです。でも、FEBCがあれば、夜の闇に打ち勝てます。」
ふっと、いつか読んだお手紙の言葉が思い出されて、飛び込んできて…。

…!

あのお手紙を下さった方は、不安な時にこそ、御言葉を聴いていらっしゃる…。
今のトマ子のような時にこそ、イエス様により頼んでおられるんだ!

でも、今のトマ子は、全くイエス様に向かっていない…。
向かっていないどころか、本当は、イエス様を端へ追いやっているのかもしれない。
そして、トマ子はイエス様に言いました。

主よ、トマ子は本当はあなたを忘れてはいませんでした。
あなたを求めたところでどうなるの?と心でみくびったのです。

でも、あの方にそうしてくださっているように
あなたは、今のこんなトマ子にも、目を注いでくださっているのですね…。
みくびって開き直るようなトマ子にも…。

それは本当に恐れ多いこと…ありがたいこと…。

ごめんなさい、ありがとうございます。