聖書の中の「ラブソング」

今回の「Session―イエスのTuneに合わせて」のテーマは
ずばり「雅歌」なのですが…

みなさんはこの書をちゃんと読んだことありますか?
私は…正直無いです(笑)

聖書の順番で言えば人生の虚しさを指摘する
「コヘレトの言葉」の次ですけれども、
それとガラッと趣を変えて、こんな男女の間柄の甘い歌詞が綴られている…
通読するたびに、ここはどう受け止めたらよいのやら…と戸惑うんですよね。

でも今回、早矢仕先生のある「気づき」を番組で聞いたときに
ああ、なるほど!と、とてもしっくり来たんです。
これってやっぱり、信仰の詩でもあったんだ!って。

園に座っているおとめよ
友は皆、あなたの声に耳を傾けている。
わたしにも聞かせておくれ。

恋しい人よ
急いでください、かもしかや子鹿のように
香り草の山々へ。
(雅歌8:13〜14)

さてこの、あま〜い詩の秘密とは一体…!?
「恋」について熱く語る(笑)三人のお話、ぜひお聞きください!

※後編は9月9日よりご聴取いただけます。


Session―イエスのTuneに合わせて
「恋い焦がれる心を呼び覚ます声」
早矢仕宗伯(New Creation Arts Movementイエスの風牧師)
塩谷達也(ゴスペルシンガー)
お相手:長倉崇宣
9月2日、9日放送
毎週月曜日更新

(前編)

聴取期限10/6(約13分)
(後編)

聴取期限10/6(約13分)

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