30年以上の時を経て

FEBCにお便りが届きました。
50代の女性からです。

「FEBCを聴いておりますが、両親が大の宗教嫌いで教会に通うことができず30年以上も経ちました。今年の1月に父が亡くなり、5年前に母も亡くなっておりますので、私はひとりぼっちになりました。…父の死後しばらくは忙しい日々が続いたのですが、少し暇になったら急に寂しくなり毎日泣いていました。しかし、考えてみたらしがらみが無くなったのだから教会に行ける。そう思い始め、…それからずっと教会に通っております。…」

ご両親が宗教嫌いということですから、
ラジオもこっそりとお聴きくださっていたのかもしれませんね…
それを30年以上も…!

そして、お母様に続きお父様が亡くなられ、
お一人になってしまわれた悲しみ、そこしれぬ苦しみ。
しかし、それを慰めるようにして与えられた、教会への想い。

主イエスによる招きのわざが、人には見えない形で連綿と紡がれつづけ、
そしてこの方を何十年もしっかりと
捉え続けてくださっていた事を思わされました。

主は私達を愛し続け、
御手から決して離されないのですね…

その尊いお証を、ぜひお聞き下さい。


10月17日放送分「恵子の郵便ポスト」

聴取期限10/30

番組のご感想をお待ちしています>>