何度でも、何度でも。

恵子の郵便ポスト。今回は聖書通信講座を受講されている女性のリスナーの方から
このようなお手紙が届きました。

「(放蕩息子のたとえで)ルカ15章では父親が大喜びで手厚く迎え入れてめでたし、めでたしで終わっていますが、私の意見では、この弟はしばらくは真面目に働いていたかもしれないけれども、すぐにまた財産をもらって遊びに何か別のものを求めて出ていってしまい、また身上を食いつぶして戻ってきて、と同じ繰り返しになるに違いないと思うのです。何度でも何度でも。」

…確かに。
なんだかこちらのほうが断然、リアリティを感じてしまいました。
人間の現実って、そんなに甘くないですよね。
単純なハッピーエンドではなく、後々にきっと彼は過ちを繰り返すはず…

でもでも。
そこで私達がガッカリする必要は無かったんです。
吉崎さんに到っては、逆。
「感動しました!」なんて言われていて・・・!!!

やっぱり人間という存在は一筋縄でいかないし、
つまづく事も毎日沢山あるけれど…
だからこそ、それを超えてくるキリストのご存在があるのだと思います。

何度でも、何度でも。

限りなく私達に出会い続けて下さる主イエスのお姿を
ご一緒に放送に聞きたいと思います。


恵子の郵便ポスト
吉崎恵子(FEBCメイン・パーソナリティー)
2月12日放送

聴取期限2/25(約10分)
番組のご感想をお待ちしています>>