弟子たちは、主を見て喜んだ。

主のご復活、おめでとうございます。

今年は「おめでとう」と口にするのが憚られるような、いつもとまったく違う重たい空気の中でイースターを迎えたように思います。
でももしかすると、あの最初のイースターも、家に閉じこもり、恐れと不安でいっぱいの弟子たちに起きた出来事だったのかもしれません。

その日、すなわち週の初めの日の夕方、弟子たちはユダヤ人を恐れて、自分たちのいる家の戸に鍵をかけていた。
そこへ、イエスが来て真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。
そう言って、手とわき腹とをお見せになった。
弟子たちは、主を見て喜んだ。(ヨハネ20章19、20節)

鍵のかかった部屋に、一体イエス様はどうやって入って来られたのかは書かれていなくて、
気づいたら、もう来ていて、真ん中に立っていたような描かれ方です。

そしてお見せになったのは、手とわき腹・・・あの十字架のしるし。
罪の中で死んで滅びる私たちの救いが、完全に成し遂げられたしるし!
弟子たちは、その主を見て喜んだ・・・

このイースターの喜びを、今、共に分かち合うことができますように。
多くの教会で礼拝やミサ、いろいろな集まりができない状況にある中で、
放送を通して、お一人おひとりの真ん中に立つ主イエスを、共に見出し、共に喜ぶことができますように。

そしてどうか、この放送が続けられるために、お一人でも多くの方にお支えいただけますよう、イースター献金のご協力を心よりお願い申し上げます。

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