驚くべき救い

みなさまお元気でしょうか。
今回の「闇の中に輝く『獄中書簡』」では、小林和夫先生によって
「異邦人の救い」という事がテーマに語られています。

異邦人が救われるというのは神の秘密だといいますと、私たちは「あぁ、そうか」と思うだけだろうと思いますが、実はこの「異邦人」というところに「日本人」あるいは、あなた自身の名前を入れてごらんなさい。そうすると、ここがどういう意味であるかということが分かってまいります。

「あぁ、そうか」。確かにそうやってリアクションしてしまっているのですよね。
そういうふうに書いてあるから、そうなのだろう、とか…
よく聞く言葉ですよね、とか。

でも先生は今回、これは本当に驚くべきことなんですよ!
改めて無感動な私たちに語り続けます。
そして、異邦人というところに「あなた自身の名前を入れてごらんなさい」と。

実際に、やってみました。
ぜひぜひ、あなたにもご自分のお名前を入れて体験してほしい!と思います。

頭でわかっていたつもりでも、こころでわかっていないことがこれだけ沢山あったのだなあ…
パウロは本当にイエス様のご存在に打たれ、燃やされて生きていたのだなあ…
と、改めてエフェソ書を読んでみて私はびっくりさせられました。

この驚き。いつのまにか見失っていた、喜び。
ぜひ、番組をお聞きになって共に味わって頂けましたら幸いです。


闇の中に輝く「獄中書簡」(再)
小林和夫(日本ホーリネス教団東京聖書学院教会牧師)
第5回「奥義としての異邦人の救い」(エペソ3:1〜13)
5月15日放送

聴取期限6/18(約38分)
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