祈りのうちに今を生きる―森のイスキア

FEBCの約70年の歩みから、その時代をうつしだす選りすぐりの番組をお届けする「FEBCアーカイブス」
今回は2011年に放送された、「祈りのうちに今を生きる―森のイスキア・佐藤初女さんに聞く」を再放送しています。

青森は岩木山のふもと、豊かな自然に恵まれた中に傷ついた魂が息を吹き返すところがあります。「森のイスキア」ここで心からの食事と共に、祈りを込めて訪れる方の心に耳を傾けておられる一人の女性、佐藤初女さん。誰もが心に抱く願いや悲しみ、打ち明けられるその話に触れつついたわる、愛の奉仕。主イエスの御足の跡をたどりつつ歩んでこられたその御生涯からお話を伺います。(冒頭ナレーションより)

2016年に94歳で天に召された、佐藤初女さん。
決して鋭い知恵、情熱的な言葉を語られたわけではありません。
しかし、佐藤さんとのふれあいの中で多くの苦しみにある人が生きる力を取り戻し、
そして自分の生活へと帰っていきました。

その中核にあったのはひたすらに「聞く」という事。
人のこころの声を聞き、そして主イエスの御心を聞く。
シンプルに、ただただそれだけでした。

やや光明がさしてきたように思えるこのコロナウイルスの状況ですが、
それでもいまだ多くの人が不安で息詰まる思いをしている今日。
どうぞ、素朴な愛のお証を聞き、心安らぐ時を共に過ごせましたら幸いです。


FEBCアーカイブス
祈りのうちに今を生きる―森のイスキア・佐藤初女さんに聞く―
佐藤初女(森のイスキア元主宰)
聞き手 吉崎恵子

5月29日放送

聴取期限6/25(約60分)
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