イエス様助けて下さい、と何度も祈りながら…

「恵子の郵便ポスト」に、このようなお手紙が届きました。
ご紹介させてください。

私は今、うつ病の治療をしながら、障害者雇用という形で調理補助の仕事をしています。朝、母や弟の辛い夢をみて苦しく、ベッドから起き上がれない時に、イエス様助けて下さい、と何度も祈りながら何とか仕事の支度をします。一人暮らしの生活で、孤独感や不安感に襲われた時イエス様のみ名を呼びます。このようにして一日、また一日と生きています。長い間教会にも行けていません。聖書も読めません。FEBCによってイエス様と繋がらせて頂き、霊の養いを受けています。…

そこにある苦しみ、痛み、孤独…

この記事を書きつつ、どれだけ私自身が
この方に応え得る言葉や力、また心を持っていないか、ということを痛感しました。

でも、だからこそ。
それが出来ないからこそ、
主イエス・キリスト、この方しかないのですね…

「イエス様助けて下さい」
まさしくこの祈りがこの私にとっても
必要なのだと思いました。

もちろん、一人ひとりが抱えているものは、深刻さも何もかも大きく違います。
それぞれふさわしい祈り方があるのかもしれません。
でも、「イエス様助けて下さい」
結局はここが原点で、終着点なのだと思いました。

ぜひ放送から、あなたもどうかご自身の苦しみを携えて、
この短い祈りに共にこころを合わせてくださいますように。

ご一緒に主の名を、お呼びしましょう。


恵子の郵便ポスト
吉崎恵子(FEBCメイン・パーソナリティー)
7月23日放送

聴取期限8/6(約9分)
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