「すさみ」の中で見出す神への道―公開ミサ再開に向けての取り組みからの識別

コロナウイルス感染拡大を受けての特別番組シリーズ「『時のしるし』を求めて」
今回はシリーズ初回でもご出演くださいました、英隆一朗神父に
引き続きお話を伺っています。

実は、この収録がされたのはちょうど緊急事態宣言が解除されたぐらいの時期でした。
思い起こせば、世間的にはわりと楽観ムードだった様な記憶があります。
しかしその中で、このように神父様は明言されていました。

「今、(経済活動が)再開されてきますけれど、これもまたわからなくて。実際ですね、(この番組が)ラジオやネットで聞かれている時にすでに第二波が来ているかもしれない。」

そのものズバリですね…。

これからの「すさみ」の状況において私たちはどう生きていくべきか、主イエスと出会っていくべきか。
数ヶ月前に語られたこの内容は、ある意味で預言的とも言えるかもしれません。
状況に一喜一憂するのではなく、本質的に見つめるべきもの、
「魂の置きどころ」をご一緒に探し求めていきたいと思います。


FEBC特別番組「時のしるし」を求めて
英 隆一朗(カトリック・イエズス会司祭、麹町教会主任司祭)
聞き手:長倉崇宣

第三回 「すさみ」の中で見出す神への道―公開ミサ再開に向けての取り組みからの識別

聴取期限9/3
(約50分)
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